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タイ天気予報、3月3~6日に夏の嵐が接近中。30県で雷雨の恐れ。バンコク首都圏も警戒。
- 2026/3/1
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3月1日、タイ気象局は、今後数日にわたりタイ北部を中心に「夏の嵐」が発生する見通しだと発表した。
特に3月3日から6日にかけては広い範囲で雷雨や突風、ひょうを伴う荒天となる恐れがあり、30県に警戒を呼びかけている。バンコク首都圏も影響を受ける見込みだ。
同局によると、タイ北部では日中の高温状態が続く一方、中国からの寒気を伴う高気圧が東北部や南シナ海へ張り出すことから、大気の状態が不安定になる。
さらに偏西風の波動が通過する影響で、雷雨や局地的な激しい雨、突風、落雷が発生する可能性があるという。
嵐はまず東北部で発生し、その後、東部、中央部、北部、そしてバンコクおよび周辺地域へと広がる見通し。
当局は屋外の開けた場所や大木の下、強度の低い看板や建物の近くを避けるよう注意を促している。
南部でも一部で雷雨が予想されている。
タイランド湾およびアンダマン海では波の高さは通常約1メートルだが、雷雨時には2メートルを超える可能性があり、船舶に対して慎重な航行を呼びかけている。
また、北部を中心に粉じんや煙霧の蓄積は「軽度から中程度」としているが、一部地域では降雨により改善が見込まれる。
当面は急な天候変化に伴う事故や健康被害への警戒が必要となりそうだ。
※3月1日、バンコクの天気予報








































