タイ・シーラチャで労働者送迎用の車両が横転。ミャンマー出稼ぎ労働者15人負傷。

2月28日午前7時ごろ、タイ・シーラチャのモーターウェイ7号線で、ミャンマー人出稼ぎ労働者を乗せたピックアップトラックが横転し、15人が負傷した。

現場では、ピックアップ(屋根付き)が横倒しになっており、約20人が乗車していた。
このうち15人が頭部の裂傷や四肢の擦過傷、腫れや痛みを訴え、路上に倒れていたという。

通行人が負傷者を路肩へ移動させるなど救助を支援し、救急隊が応急処置後、シーラチャおよびレムチャバンの病院へ搬送した。
死者は確認されていない。

運転手は、「鶏肉加工工場の従業員を輸送中、別の車両に追い越しざまに接触され、驚いて左にハンドルを切ったことで制御を失い横転した」と説明している。

警察は証言が事実かどうか、接触の有無、走行速度、道路状況などを含め、事故原因の詳細を調べている。
運転手の氏名は、捜査中のため公表されていない。

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