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- 驚愕の2週間が2年に! バンコクの道路陥没事故、2027年3月までに一部再開を目指す。
驚愕の2週間が2年に! バンコクの道路陥没事故、2027年3月までに一部再開を目指す。
- 2026/2/28
- 事故・火災(タイローカル)

みなさんは、2025年9月24日早朝、バンコクのワチラ病院前の道路が突如陥没した事故の事を覚えているだろうか。
バンコク都は当初、2週間で修繕してみせると豪語していましたが、未だに修繕のめどが立っていません。
タイ大量高速輸送公社(MRTA)は、パープルライン(タオプーン~ラートブーラナ間)建設工事に伴い発生したサムセン通りの陥没事故について、総額10億バーツ以上を投じる大規模修復計画を発表した。
費用は、工事を請け負う民間企業が負担する。
これにより道路の一部再開は、2027年3月を目標としている。

事故原因を調査する委員会の最終報告書は2026年3月までに運輸省へ提出される予定で、現在はその結果を待っている段階だ。
修復作業は高度な技術を要し、進捗は現時点で全体の1割未満にとどまっているという。
地下の損傷したコンクリート構造物については、大規模な解体および再構築が必要とされている。
MRTAはバンコク都当局と連携し、2027年3月までに少なくとも1車線を再開させる方針を示している。
2週間が2年に。
タイ人との時間の概念が異なるとはいえ、異次元レベルの現状に震えがとまりまテン。







































