不動産供給不足のフアヒンに新風。利回り最大9%の高級住宅「Dusit Ajara Hua Hin」が爆誕する!

タイの不動産開発会社デュシット・エステートは、海辺のリゾート地フアヒンで高級ブランドレジデンス「デュシット・アジャラ・フアヒン」を開発すると発表した。
持続可能性とウェルビーイングを前面に打ち出し、表面利回り7~9%を見込む投資案件としても注目を集めている。

プロジェクトは、敷地20ライ超に低層・低密度で96戸のみを供給。
敷地の60%以上を緑地とする設計で、2028年の完成・引き渡しを予定している。
開発はSCG(サイアム・セメント・グループ)、CBREタイランドなどと連携して進めるという。

健康と環境配慮を重視し、米国発の建築評価基準「Fitwel」をアジアで初めて低層住宅に導入する。
省エネ設計や環境認証資材の活用など、持続可能性を計画当初から組み込んだ点が特徴だ。

市場環境も追い風となっている。2025年末時点でプラチュアップキリカーン県およびペッチャブリー県では新規コンドミニアム供給がなく、ブランドレジデンス市場は供給が限定的な一方、需要は堅調との見解もある。
フアヒン空港の整備や都市間高速道路計画など、インフラ開発も進んでいる。

全戸家具付きで販売し、ホスピタリティ事業で培ったサービスノウハウを日常生活に取り入れる点も強みだ。
販売ギャラリーはすでにオープンしており、建設工事も始まっているので興味がある方は直接どうぞ。

https://www.facebook.com/dusitestate

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