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タイ有名寺院住職が女性信徒と関係、3日以内に還俗へ。国家仏教事務局が対応を約束。
- 2026/2/24
- 事件(タイローカル)

タイ国家仏教事務局は2月23日、ノンタブリー県バーンクルアイ郡の有名寺院の住職である高位僧「プラ・クルー」が、複数の女性信徒と関係を持っていたとされる問題について、本人が3日以内に還俗(僧籍離脱)する意向を示していると明らかにした。
問題は、当該僧侶と女性信徒との口論の様子や、同じ僧侶をめぐって女性信徒2人が争う様子を収めた動画がSNS上で拡散したことをきっかけに発覚し、世論の関心が高まっていた。
同日、ウドムポン国家仏教事務局長ら関係者はノンタブリー県内の寺院を訪問し、県僧団長らと協議。
大長老会の規則に基づき、適切な対応を取るよう助言した。
また、全国の仏教事務所に対しても、証拠が明確な苦情については迅速に調査・処分を行うよう徹底を指示した。
県僧団側によると、問題の僧侶は現在ロッブリー県内の寺院に滞在中で、今後、正式に職務停止命令が出される見通し。
すでに3日以内に還俗するとの連絡があり、還俗後は関係当局が速やかに公表するという。
今回の事案を受け、仏教界の規律維持と信徒の信頼回復に向けた対応が注目されている。

他にもタイの僧侶の不祥事のニュースがでていますが、多すぎて追いつかないほどです。
不祥事続きのタイ仏教界、問題僧侶を還俗させただけでは、もはやすまされないのではないだろうか?






































