スワンナプーム空港、手荷物検査員線の不適切な対応について謝罪。サービス改善を約束。

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この度、スワンナプーム空港は声明を発表し、手荷物X線検査場における職員の不適切な言動について謝罪した。

声明によると2月23日にSNS上で、スワンナプーム空港の手荷物X線検査場に勤務する職員の不適切な言葉遣いや態度に関する苦情が投稿されたことを受け、空港側は事態を認識したという。

空港は、今回の件についてすべての乗客に謝罪するとともに、利用者からの意見や指摘を真摯に受け止め、今後はより丁寧で礼儀正しく、分かりやすいコミュニケーションを徹底するよう改善を図るとしている。

現在、空港はX線手荷物検査を担当する警備会社に対し、サービス体制の是正と効率向上を指示。
毎日の業務開始前に全職員とミーティングを実施し、職務への準備徹底、丁寧かつ適切な接客、正確な案内を行うよう強調している。

さらに、職員向けのサービス研修を追加で実施し、接遇能力およびサービス品質の向上を図る方針だ。
今後も基準に沿わない対応が確認された場合は、関連手続きに基づき対応し、監督体制の見直しを行うとしている。

スワンナプーム空港は、改めて今回の出来事について謝罪するとともに、寄せられた意見をもとにサービスのさらなる改善に努めるとしている。

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