タイ・プーケットで24歳男逮捕。笑気ガス31本と麻薬所持、外国人観光客に販売。

タイ南部プーケット県で、笑気ガス(亜酸化窒素)やコカイン、ヘロインを外国人観光客に違法販売していた疑いで、24歳の男が逮捕された。

プーケット市警察署によると、観光地周辺で若者が笑気ガスや麻薬を外国人に密売しているとの通報を受け、捜査を開始すると、容疑者がタラートヌア地区のコンドミニアムに違法物品を保管していることが判明した。

捜査班は2月22日午後8時30分ごろ、同地区のコンドミニアム前の路上でウィット容疑者(24)を逮捕。
その後、室内を捜索し、笑気ガス入りボンベ31本、ヘロイン0.58グラム、コカイン1.09グラムを押収した。

警察は、無許可での医薬品販売、麻薬の所持および使用など複数の容疑で立件し、詳しい供述や販売経路について捜査を進めている。

観光都市として知られるプーケットでは、外国人観光客を狙った違法薬物の流通が問題視されており、当局は取り締まりを一層強化する方針だ。

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