バンセン観光の帰りに事故。校門の看板と電柱に激突。子供2人を含む4名死亡、さらに2名重体。

2月23日午前4時ごろ、チャチュンサオ県バンパコン署に「乗用車が道路脇の看板に衝突した後、電柱に激突した」との通報がはいった。
現場はワットソーンクロン寺院前でした。

事故の状況

現場では、バンコクナンバーの乗用車が激しく大破した状態で発見された。
衝撃により屋根が剥ぎ取られ、車体は原形を留めないほど押し潰されていたという。

車内および車両付近からは、大人2名、子供2名の計4名の遺体が発見されている。

さらに他にも子供2名が重傷を負っており、救助隊によって付近の病院へ緊急搬送され、現在治療を受けている。

事故の経緯

後ろを走っていた友人の証言によると、彼らは計4台のグループでチョンブリー県のバンセンへ遊びに行き、サムットプラカーン県パークナム方面の自宅へ帰る途中だったという。

現場に差し掛かった際、事故車両が突然バランスを崩してワット・ソーンクロン学校前の看板に突っ込み、そのまま電柱に激しく激突したと話している。

警察は現在、事故の正確な原因を特定するため、道路状況やブレーキ痕、現場の証拠を詳しく調査している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る