バンコク、シーアユタヤ通り約2キロを無電柱化。バンコク名物がいつか絶滅する日も来る?!

バンコク都内の主要道路シーアユタヤ通りでは、歩道改修と景観整備が進められ、無電柱道路となった。
対象区間は約2キロにわたり、ドゥシット区およびラチャテーウィー区を通過する。

今回の整備により、電線の地中化が実施され、視界を遮っていた電線類が撤去されたことで、通りの景観は大きく向上した。
あわせて老朽化していた歩道も全面的に改修され、歩行者の安全性と利便性の向上となった。

シーアユタヤ通りは、官公庁や教育機関、商業施設が集まるエリアを結ぶ幹線道路の一つ。
無電柱化による景観改善は、都市の美観向上だけでなく、防災面や観光イメージの強化にも寄与すると期待されている。

バンコク都は近年、主要道路の電線地中化と歩道再整備を積極的に推進しており、今回のプロジェクトも「美しい無電柱都市」構想の一環と位置付けられる。

今後も都内各地で同様の整備が進められることが望まれている。

いつかあのバンコク名物が、なくなる日がくるのでしょうか。

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