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- NIDAタイ世論調査、自身の選挙区の選挙結果にほぼ満足、しかし全国的な結果には不満露わ。
NIDAタイ世論調査、自身の選挙区の選挙結果にほぼ満足、しかし全国的な結果には不満露わ。
- 2026/2/22
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タイ国立開発行政研究院(NIDA)の世論調査センター「NIDAポール」は、「選挙後の混乱」と題した世論調査結果を発表した。
調査は2026年2月17日から18日にかけて実施され、全国の18歳以上のタイ国民を対象に、地域、学歴、職業、所得層を網羅して行われた。
回答者数は1,310人。
今回の調査では、直近の選挙結果に対する国民の満足度を測定した。
まず、自身の選挙区における選挙結果への満足度については、39.31%が「やや満足している」と回答。
次いで27.33%が「非常に満足している」と答えた。
一方で、18.40%が「あまり満足していない」、14.96%が「まったく満足していない」と回答した。
全国的な選挙結果への満足度については、29.69%が「やや満足している」と回答した一方、29.31%が「まったく満足していない」と答えた。
さらに27.25%が「あまり満足していない」、13.75%が「非常に満足している」としている。
また、投票用紙に印刷されたQRコードおよびバーコードが、2026年2月8日の選挙を無効とし再選挙が必要になる可能性についての懸念に関しては、50.31%が「まったく懸念していない」と回答。
20.53%が「やや懸念している」、18.40%が「あまり懸念していない」、10.23%が「非常に懸念している」と答えた。
さらに、今回の選挙期間中に政党がソーシャルメディアを利用して世論に影響を与えたと考えるかとの質問では、33.66%が「強くそう思う」、28.94%が「ややそう思う」と回答。
17.02%は「あまりそう思わない」、16.87%は「まったくそう思わない」、3.51%は「無回答/関心がない」と答えた。
本当にこのままでいいのか、タイ国民。







































