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- 進むタイの超少子高齢化。ピックアップトラックがバイクに追突。1歳男児死亡、3人重軽傷。
進むタイの超少子高齢化。ピックアップトラックがバイクに追突。1歳男児死亡、3人重軽傷。
- 2026/2/17
- 事故・火災(タイローカル)

超少子高齢化社会のタイで、1歳の子供死ななければならない理由はなんですか?
2月16日午後9時30分ごろ、サムットソンクラーム県エーカチャイ通りで、ピックアップトラックがオートバイに追突する事故が発生し、生後1歳3か月の男児が死亡、ほか3人が負傷した。
警察によると、女性(44)が子ども3人を乗せてバイクで走行中、右折のため右車線に入って停車または減速していたところ、後方から来たピックアップトラックが激しく追突した。
衝突の衝撃でバイクは大破し、男児は路上に投げ出され、現場で死亡が確認された。
このほか、運転していた女性と11歳の少女、5歳の男児が負傷し、病院へ搬送された。
命に別条はないとみられる。
現場近くの防犯カメラには、トラックが後方から接近し、そのまま衝突する様子が映っていた。
警察は運転していた52歳の男から事情を聴くとともに、速度超過や前方不注意の可能性も含め、事故原因を詳しく調べている。

交通事故に対する罰則があまりにも軽すぎます。
死人に口なしでしょうか。
毎年、戦争するよりも多くの人が交通事故でなくなっています。
もうずっと戦争をしているようなものです。
1歳の子供がいとも簡単に交通事故で無くなってしまう、こんな社会に未来などない。






































