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- ミャンマー拠点の中国人特殊詐欺団6名を逮捕。チョンブリー県のプールヴィラに潜伏。
ミャンマー拠点の中国人特殊詐欺団6名を逮捕。チョンブリー県のプールヴィラに潜伏。
- 2026/2/16
- 事件(タイローカル)

タイ入国管理当局は2月16日、ミャンマーを拠点に活動していたコールセンター詐欺グループを摘発し、中国人6人を拘束したと発表した。
容疑者らは、チョンブリー県内のプール付きヴィラに潜伏していた。
中国側からの情報提供を受け、同県内で重要容疑者が身を隠しているとの情報を入手した。
捜査員は対象のヴィラ周辺で張り込みを実施し、複数の中国人が集まって会議を開いていることを確認。踏み込み捜査を行った。
室内は一部が事務所として使用され、パソコンには中国語で収益や利益分配を示すデータが表示されていたという。
現場には、タイ人女性3人と中国人7人の計10人がいた。
当局の調べで、中国人7人のうち6人は入国禁止対象者として登録されており、滞在許可が取り消された。
6人は入国管理法に基づき拘束され、今後、強制送還などの手続きが進められる。
警察によると、容疑者らは中国人を標的としたコールセンター詐欺やオンライン賭博サイトを運営していた疑いがある。
拠点はもともとミャンマーにあり、中国当局がグループ全体に逮捕状を出していた。
ミャンマーでの拠点閉鎖後、マレーシアを経てタイに入国していたという。
当局は押収したパソコンや携帯電話の解析を進め、関係者の拡大捜査を続けている。







































