学生の街のスシローは一味違った! タイ43店舗目「サムヤンミットタウン」店グランドオープン!
- 2026/2/15
- 日本料理

「サムヤンミットタウンよ、私は帰ってきた!」
2019年に同施設がオープンした当時、別の仕事(取材)でこの地に足を運んだことを今でも覚えている。
そんな感慨深い気持ちで、今回久しぶりに訪れてみた。
タイのスシロー43店舗目の支店が、このサムヤンミットタウンにオープンしたからだ。(2月10日)

サムヤンミットタウン
サムヤンミットタウン(Samyan Mitrtown)は、バンコク中心部サムヤーン地区に位置する大型複合開発施設。
MRTサムヤーン駅直結で、チュラロンコン大学の向かいという立地から、学生や若いビジネスパーソンに人気がある。
館内にはショッピングモール、レストラン、カフェ、24時間営業エリア、コワーキングスペースがそろい、さらにオフィスやコンドミニアムも併設している。
買い物・食事・仕事・居住が一体化した都市型ライフスタイルの拠点として機能している。
手頃な価格帯の飲食店が多い点も特徴で、日常使いしやすいモールとして親しまれている。

私が訪れた2月12日は中国の春節(旧正月)前ともあいなって、全館中国模様となっていた。

サムヤンミットタウンの特徴の一つに「インスタ映えする地下トンネル」がある。
MRTサムヤンミットタウンとの連絡通路を派手なデコレーションで飾り、来館する人々を楽しませてくれる。

訪れた時間が夕方ということもあり、人が多すぎて撮影自体が難しかった
以前はこのトンネル自体がもっと装飾されていたのだが、この日は大人しめだった。
電車出来た場合、このトンネルを通り、エスカレーターを上がるとサムヤンミットタウンにたどり着く。

地下は飲食店やちょっとした屋台村のようになっているのだが、よーくみるとあまりめぼしいものはない。
私の物欲が乏しいせいか、何かあれば購入する気満々だったが、欲しいものはなかった。

1階はKFCやアイスクリーム屋、コンビニやMUJIなども入っていた。

今回スシローが出店した場所は4階。
エレベーターで行くのが最もスマートで速いのだが、ぶらぶらエスカレーターで上がってみよう。

周辺に大型の有名校がいくつもあるせいか、無料の机といすがあちこちに設置され、そこで勉強している学生を多く見かけた。
若いっていいなあ。

途中階には、様々な雑貨店や子供や学生が好きそうなお店がいっぱいあった。
私には無縁のものだったが、うちの娘にはドストライクだったようだ。

こちらがスシローが出店している4階。
全体的に都心とは思えないほど、ゆったりした贅沢なレイアウトだ。
逆を言うと、歩くのが疲れてしまうほどだ。

ちなみに4階にはきれいなフードコートがあり、くつろげそうだった。

ようやくスシローが見えてきました。
(自分が勝手に寄り道しただけですが…)

店内
スシロー43店舗目の支店「サムヤンミットタウン」店の店内は、他の店舗と明らかに異なる点があった。

それは圧倒的にカウンター席が多いということ。

店舗自体の広さは従来のスシローの中規模店(タイ国内比較)並みではあるが、半分と言わずともスペースの40%くらいを占めていたのではないかと思われる。

こちらは半分カウンター、半分テーブル席。

一つ気になったのは、タイ人は基本床と言うものは汚れている(不浄)ものと考えているため、荷物を下に置きたがらないという点だ。
これでもかというくらい、回転レールの上に置いている。(写真右上参照)
写真は選んで撮影しているのでこの程度だが、実際はもっと顕著だった。
この雑然とした感じは、逆に日本人としてはマナーがよくないと感じてしまうので、座席の下にかごを置くなりし、カバンは座席の下に置くように指導した方が良いかと感じた。
ちなみに来店した際はバレンタイン前だったので、このようなフレームが用意されており、希望者には記念撮影用に貸し出していた。

続・赤皿キャンペーン
先日お伝えしたばかりだが、引き続き2月のスシローは赤皿キャンペーンが行われている。

お薦めは先日の「Little Walk Phran Nok Phutthamonthon」店の紹介の際にお伝えしてしまったが、せっかくなので他の商品もご紹介していこう。
①天然インド鮪中トロ
前回、うっかり撮り損ねていた期間限定の中トロ。
新店オープンキャンペーンで出している大トロよりも、まぐろの味がしっかりかみしめることができ、私はこちらの方が好みでした。
迷わず3皿注文!
ただこちらの商品、残念なことに2月15日までの限定商品でした。
次回キャンペーンの際は、是非飛びついてください!
②大トロ(新店オープンキャンペーン用)

毎度おなじみの新店オープンキャンペーンの40バーツ大トロ。
美味しいのは間違いないのですが、トロッとお口の中ですぐにとろけてしまうので、何故かはかない気持ちになってしまうのです。
3皿頼んでも一瞬でなくなります。
③大トロ包み

こちらはタブレットで注文できない、回転レーン専門の特別ネタです。
実際大きさ的には同じような感じですが、海苔の分お得なんですかね。
まあ、レア商品なんで、手に取ってみました。
スシローは、たまにこのような特別ネタも流れてくるので、回転レールもお見逃しなく。
④紅ズワイガニ包み

個人的に寿司ネタとしての蟹がスゴイ好きというわけではなかったので、これまで頼んだことなかったのですが、この紅ズワイ蟹包み、なかなかイケますよ。
食べたら、そんな感想になると思います。
これで40バーツなら、損なことないです。
⑤チャーシュー

寿司を食べてると口の中がお魚一辺倒になりがちなんで、肉系挟むとよりウマさが増します。(クロスボンバー理論)
それを実践してみたところ、最もアクセントに良いと思ったのがこのチャーシューです。
後で思ったのですが、この厚切りのチャーシュー、ラーメンを頼んでそっちにドボンしてから食べてみるのもアリだと思います。
ご飯はラーメンのシメにも使えます。
⑥あったかアップルスィートポテト

前回おなかいっぱいで食べそびれたキャンペーン商品「あったかアップルスィートポテト」。
商品名をよく見ず食べていたところ、「スィートポテトのアップル版だな」と思っていましたが、ネーミングにスィートポテトとありましたね。
そこまでエッヂの効いた商品ではありませんが、期間限定品なのでこの機会にどうぞ!
新店オープン記念のキャンペーン大トロは、2月16日までやってますので(商品が残っている場合、それ以降も続いている場合アリ)是非行ってみて下さい!
スクンビットエリアからも、電車で一本です!






































