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パタヤで売春取り締まり強化。摘発によりアフリカ系20名拘束。タンザニア出身者がいたかは不明。
- 2026/2/14
- 事件(タイローカル)

パタヤビーチで2月14日未明、観光警察と入国管理警察による合同摘発が行われ、売春行為に関与した疑いのある20人が拘束された。
当局は、違法な性サービスの取り締まりを強化し、観光地としてのイメージ回復を図る方針を示している。
摘発は午前1時半ごろ実施。警官の一部が観光客を装って監視を行い、ビーチ沿いで外国人観光客に声をかけ、性的サービスを持ちかけるなどの行為を確認したという。
所持品検査ではコンドームや潤滑ジェルが見つかったケースもあった。

拘束された20人の大半は外国人女性で、主にウガンダなどアフリカ諸国出身者と伝えられている。
全員が容疑を否認しているが、当局は身元確認と事情聴取を進め、違法行為が確認されれば法的措置を取るとしている。

今回の取り締まりは、観光客から「しつこい勧誘や嫌がらせを受けた」との苦情が相次いだことを受けた対応。
警察は「ゼロトレーランス(不寛容)」方針のもと、今後も証拠があれば厳正に対処すると強調した。
タイでは売春に関する法改正を巡る議論もあるが、現行法では依然として違法行為に当たり、取り締まりの対象となっている。

一部ネット上で人気が高まっているという「タンザニア」出身者がいたかどうかは不明だ。
ただタンザニア出身者なら、しつこい勧誘ではなくねっとりとした勧誘がウリのようなので、逮捕されないのかもしれない。
(冗談です)






































