タイ、中国人観光客が急増中! 年明けからタイ入国者数400万人超、前週比4.5%増。

タイ観光・スポーツ省は2月10日、1月1日から2月8日までの最新観光統計を発表し、この期間にタイを訪れた外国人旅行者数が400万人を突破したと明らかにしました。

同省によると、期間中の外国人観光客数は4,185,291人で、前年同期比10.77%減となりました。
観光収入は約2,070億6,600万バーツに上ると推計されています。

■中国人観光客が最多

【主な国別入国者数(1月1日~2月8日)】

①中国:569,987人
②マレーシア:377,860人
③ロシア:340,618人
④インド:285,767人
⑤韓国:207,357人

観光・スポーツ省は、1月1日から2月8日までの累計入国者数が400万人を超えたことを確認したと述べました。

特に中国人観光客はこの1週間で大幅に増加し、5週連続で増加傾向を示しています。
これは、政府の観光促進策が奏功しているためと自負しています。(異論反論どうぞ)

また、中国人旅行者の間で旅行先の志向が変化しており、日本から韓国やASEAN諸国へと目的地を変更する動きがあることも指摘されました。

■欧米からの長距離旅行も回復傾向

欧州およびアメリカ大陸からの訪問者増加により、長距離市場も改善しているとしています。

【2月2日~8日の1週間】

・入国者数:796,978人
・前週比:+34,586人(+4.54%)
・1日平均:113,854人

同期間の主な国別入国者数

・中国:151,988人(前週比 +30.45%)
・マレーシア:62,745人(-20.91%)
・ロシア:58,945人(+1.30%)
・インド:48,396人(+1.70%)
・韓国:33,811人(-7.64%)

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