タイ選挙で不正疑惑浮上! 住民が再集計要求し投票箱を包囲!「死んでも再集計しない!」

あいかわらず、この国はバカな事ばっかりやっている。
そのような積み重ねが現在の状況を生み出していても、当事者は一向に関心すらない。

タイ・チョンブリー県第1選挙区で行われた下院議員選挙を巡り、票の再集計を求める住民と選挙管理委員会との間で緊張が高まっている。
明かな不正があるにもかかわらず、選管側が再集計を行わない方針を示したことから、住民が投票箱の保管場所を取り囲む事態となり、県内各地で混乱が発生した。

この問題について、国民党の比例代表候補であるアイス=ラックチャノック・シーノック議員(ไอซ์ รักชนก ศรีนอก)は、現地の緊迫した様子を伝えるライブ配信動画を自身のSNSで共有した。
「不正がないのであれば、なぜ再集計を恐れるのか」と選管の対応を強く批判した。

アイス議員は投稿の中で、「国民は明らかな不正の兆候を目にしている。証拠となる“浮動票”も存在する」と指摘し、「再集計を行えば結果が覆ることを恐れているのではないか」と疑問を投げかけた。

さらにコメント欄では、候補者に対し「選挙不正をしていないと誓えるのか」と迫るなど、厳しい言葉を重ね、世論の注目を集めている。

その後の投稿では、「首が飛ぼうと足が折れようと、(彼らは)再集計しない。再集計すれば同じ結果にならないからだ」と、再集計拒否の姿勢を皮肉交じりに批判。
この発言を受け、今回の選挙で最多得票を獲得したスチャート氏(プムチャイタイ党)がSNS上で激しい議論の的となっている。

現在も地元住民の間では、選挙の透明性確保のため、票の再集計を求める声が続いており、選管の今後の対応が注目されている。

今回のタイの選挙では、事前の世論調査に反して、2番手や3番手だったプムチャイタイ党が圧勝している。
一方で、明かな選挙票買収事案や選挙票の集計にインチキと思われるケースが多数報告されているが、ほとんど調査が行われていない。
そもそもまともな民主主義の国ではないが、これではミャンマーなどの格下国と同レベルだ。

 

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