バンコク、トラックからプラスチック粒落下でスリップ した車両が中央分離帯に衝突。3名死亡。

月7日、バンコク都サパーンスーン区を通るモーターウェイ7号線で、走行中の乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生し、夫婦と胎児の計3名が死亡した。

警察によると、事故を起こしたのはホンダ・シビック(黒色)で、チョンブリー県からバンコクの自宅へ戻る途中だった。
車は路面でスリップして制御を失い、中央分離帯に激突。
車両は大破し、乗っていた夫(39歳)と妻(36歳)は重傷を負って車内に閉じ込められた。

救助隊が特殊器具を使って救出したが、夫はその後死亡。

妊娠2〜3か月だった妻も病院に緊急搬送されたものの、命を救うことはできなかった。
胎児も助からず、一家3人の死亡が確認された。

警察の初期調査で、事故現場の約400~500メートル手前から大量のプラスチック粒が路面に散乱していたことが判明。

これらは6輪トラックが積載していた再生用プラスチック粒が、不注意により落下・破袋したものとみられている。

この影響で、現場周辺ではほかにも複数の車両が事故に巻き込まれたという。

警察は現在、積荷を落下させた6輪トラックの運転手の行方を追っており、過失による死亡事故および物損事故の容疑で立件する方針を示している。

トラックの運転手は、一ミリも責任感じてないだろうなあ。
完全に他人事。

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