春節で中国人が戻ってきた?! チェンマイに活気、中国人観光客50%増、ホテル稼働率95%超。
- 2026/2/7
- チェンマイ

タイ北部チェンマイ県では、春節(旧正月)期間を迎え、観光客の増加により街が活気づいている。
タイ上北部ホテル協会によると、中国人観光客の数は以前と比べて50%以上増加し、ホテルの客室稼働率は市内および周辺地域で95%を超える高水準となっているという。
背景には、中国から日本への直行便が制限された影響で、渡航先をタイへ変更する中国人観光客が増えたことがあるとみられる。
観光客全体も前年より20〜30%増加し、その約6割以上が個人旅行者で、家族連れや友人、カップルでの来訪が目立つ。
一方、団体ツアーは依然として限定的だという。
関係者は、長らく低迷していた観光需要が回復基調にあり、今年の春節は観光・宿泊業にとって明るい兆しとなっていると期待を寄せている。







































