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パタヤ・ソイ6、警備員による米国人観光客集団暴行事件。原因は「フェ〇チオ」不履行?!
- 2026/2/6
- 事件(タイローカル)

先日、パタヤのソイ6で、米国人観光客が警備員に集団暴行を受ける事件が発生したとお伝えしました。
この事件について、さらなる詳細が明らかとなっています。
警察によると、被害者は米国籍の男性(31)で、2月2日夕方、バーで飲酒中にトラブルとなり、複数の警備員から殴る・蹴るなどの暴行を受けて負傷したと言います。
映像には、警備員4人が外国人男性を取り囲み激しく暴行する様子が映っており、オンライン上で批判の声が相次いでいる。
パタヤ警察署は2月3日、関与した警備員3人を呼び出して事情聴取を実施しました。
残る1人についても引き続き出頭を求めています。
警備員側は、「被害者が飲食代780バーツを支払わなかったため、話し合いを試みたが逃走した」と主張します。
制止しようとした際に口論から乱闘に発展し、警備員側も負傷したと主張しています。

しかし、被害者の女性の知人(27)は別の見解を示し、飲食代780バーツはすでに送金済みであるとして証拠のスリップを提示しています。
そして真の原因は、「店内の女性従業員との性的サービスに関するトラブル」だといいます。
具体的には、以下の通りです。
・2,000バーツで性サービスの合意をし、上の階の部屋へ移動。
・しかし、女性側が事前の約束であった「フェラチオ」を拒んだ。
・行為開始から2分ほどで男性側が興奮を削がれ、不満を抱いて全額の支払いを拒否。
・これが発端となり、階下で大きなトラブルに発展したとのことです。
警察は現在、紛争調停制度に基づき当事者間の和解を試みており、合意に至らない場合は刑事手続きに移行する方針だとしています。






































