タイ東北部で石油タンクローリーが学校付近で爆発。生徒と住民を緊急避難。

2月2日、タイ東北部コンケン県で石油を積んだ大型トラックが爆発し、火災が急速に拡大する事故が発生した。

現場は、ガソリンスタンドに隣接するトラック駐車・休憩エリアで、シークラヌワン学校(โรงเรียนศรีกระนวน)付近だった。

事故の影響で、黒煙が空一面に立ち上り、広範囲を覆い尽くし、周辺住民や近くを通行する人々に大きな混乱と不安をもたらした。

現場では爆発音が断続的に聞こえており、当局は周辺一帯を封鎖し、住民の安全確保を最優先に対応を進めた。

現地当局は、「事故発生後、直ちにシークラヌワン学校の生徒および教職員を校舎から避難させ、安全な場所へ移動させた」と説明している。
避難先では職員が生徒を厳重に見守っているという。また、消防隊は水と泡消火剤を併用して消火活動を継続し、特に近隣のガソリンスタンドや重要施設への延焼を防ぐため、全力を挙げて対応している。

現時点では、負傷者や死亡者は報告されていない。
爆発の原因や被害額については、関係当局が詳しく調査を進めている。

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