A5ランク肉が無料で!「LOPIA(ロピア)」タイ1号店、プレオープンイベントレポート!
- 2026/2/1
- バンコクとその近郊

世界の人々の「おいしい」「たのしい」「うれしい」を提供する「食のテーマパーク」を実現するため、タイ1号店がいよいよオープン間近と迫った「LOPIA(ロピア)」。
タイ進出1号店は、タイ・バンコクの「セントラル・チェーンワタナー」B1階にオープンします!
(気になるグランドオープン日は、この記事最下段でお知らせします)
1月31日、同店のグランドオープンを前に、プレオープンイベントが行われましたので、その様子をレポートしたいと思います。
「セントラル・チェーンワタナー」
「セントラル・チェーンワタナー」への行き方は、以前、スシローのレビューを行った際にお伝えしていますので、そちらをご参考下さい。(レポートが間延びしてしまうので省略)
以前ここに来た時はまだ内装用の壁が外されていなかったので、全容が全く分かりませんでしたが、いよいよ「ロピア」のベールが剥がされる時がきました。
さあ、どのような店構えで迎えてくれるのか…。

ジャジャーン!
おお、赤を基調としたデザイン。
これは目立ちますね~。
この日はプレオープンということもあり、商品の陳列などもなされていませんでした。
ただその中で、限定的ではありますがいくつか実際に販売しているものもありましたので、ご紹介しましょう。
①ベーカリー

タイのロピアは、バンも取り扱っているようです。
この日は、日本スタイルのカスタードパンとタイでもブームの塩パンが容易されていました。
塩パンは1日に2,000個売れるのだそうです。

②日本スタイルのプリン

試食はかないませんでしたが、(撮影に時間がかかり、他のインフルエンサーたちが試食用をごっそり持って行ってしまい無くなっていまし、泣。)きっとおいしいと思います。
99バーツで販売のものが、今なら50バーツで!
③ロピアオリジナル「ミルフィーユ・ロール」

こちらの商品名は、トルティーヤの皮に野菜やチーズ、ハム、トマトなどが挟まった、ロピアオリジナルのブリトーです。
チーズが入っているので、おなかにもずっしり来ますよ。
④とちあいか

この日、飛ぶように売れていたのは栃木県が開発したオリジナル品種「とちあいか」。
土地あいかという名前は「とちぎのあいされるかじつ」という思いに由来しているのだそう。
499バーツという価格ながら、一番人気でした。
(これも試食しそこねましたので、みなさんで品評下さい)
⑤その他
他にも、ロピアオリジナルのチーズケーキや焼き肉のたれ、ビスケット、カステラなどが実際に販売されていました。

プレオープン前からロピアのゆるきゃら「ロピアくん」も登場!
その横にこの日、先行販売されていた商品の一覧がありますので、ご参考下さい。

マグロ解体ショー
この日のメインイベントの一つとして、「マグロの解体ショー」が行われました。
築地から飛行機で直送された本マグロ40キロが、会場に用意されていました。

本物のマグロを見たことがない人の方が圧倒的に多いタイの人たちは、お子さん連れで観覧にやってきていました。
実際に解体した職人さんは、その道50年のベテランなのだとか。

その時の様子を動画で撮影していますので、是非ご覧ください。
(youtubeチャンネル登録、まだの方はチャンネル登録よろしくお願いします。)
解体後は、その場でじゃんけん大会が行われ、勝者に無料でマグロのお寿司が振舞われていました。

ちなみにマグロの赤身は一貫50バーツ、中トロは60バーツとのことでした。

丁寧に切った切り身が…、

お寿司となってみなさんの下へお届け!
ツヤッ、ツヤですね!

カマなど特別部位もご提供。

メインイベントが終わるころには、販売レジには長蛇の列が築かれていました。

商品は陳列されていませんが、店内にも入ることができました。
こんな感じの店内になっています。

この日は、ロピア特製のオリジナルピザも振舞われました。
下地のパン生地がモチモチで食べ応えありました。


和牛カッティングショー
そしてこの日のもう一つのメインイベント、「和牛カッティングショー」が店内で行われていました。
「ロピア」を運営するOICグループは、もともと1971年に精肉専門店として始まったというくらい、「ロピアと言えば肉」。
一頭丸ごと買いを行っているロピアだからこそ実現できる、品質と価格をタイにもお届けできる機会に恵まれました。
そのロピア自慢のA5ランク黒毛和牛が、大胆にも無料で振舞われていました。(商品購入者)

どうですか、この芸術品とも思えるサシの入り方。
タイ人客らもみとれてましたよ。
お店のお薦めは貴重な部位の「ヒレ」肉でしたが、タイ人客には脂ノリノリ肉の方が好みのようでした。

その場で調理&イート!

私はお奨めに従い「ヒレ肉」を頂きました。
う~ん、トレビア~ン。
タイのホテルでA5ランク肉食べたことありますが、それよりも全然柔らかくておいスィ~ト!
ミディアムレアは個人的に苦手なのですが、これはミディアムレアで食べた方が甘味が感じられておいスィ~トです。
さすが「肉のロピア」、噂にたがわずの内容でした。

その他、タイ人インフルエンサーにほとんど食い荒らされてしまっていましたが、いくつか試食を。

ロピアの特徴として、お寿司の一貫が大きいというのがあるそうです。
サーモンの握りは、あのデカネタで有名な活美登利のサーモンよりも大きい26グラムでご提供。(1貫30バーツ)
実際に食べてみましたが、肉厚でサーモンの味がいつまでもお口の中で楽しめました。
グランドオープンの日は…
さあ、そんな「ロピア」タイ1号店、グランドオープンの日の発表です。
ドラムロールお願いします、ドゥルルルルルル、
「ルピア」グランドオープンの日は、2026年2月11日です!

その日まで待てない、そんなあなたの為に、今回のようなプレオープンイベントを開催しています。
プレオープンでも、いやプレオープンだからこそ楽しめる部分もありますので、是非この機会に足を延ばしてみて下さい。
開催日は、こちらの過去記事をご覧ください。
あとがき
最後に「ロピア」を運営するOIC(オイシー)グループのマーケティング担当:森様にお話しを伺って参りました。
編:今回の1号店の出店場所が「セントラル・チェーンワタナー」にされた理由とは?
ロピア:ロピアがタイ進出をするにあたって、先ずはタイ人の方々に認知されることが先決と考えました。
スクンビットなどの日本人や外国人の多い場所で始めた場合、次に地方へ進出した際にうまくいかない可能性があると考えました。先ずはタイ人の方へのブランディングを優先し、ここで認められれば他で出店しても十分に通用するだろうと思い、敢えてローカルな場所での出店を選びました。
編:それでは将来的には日本人在住者が多いスクンビット地区にも出店を…
ロピア:そうですね、将来的にはスクンビット地区にも出店を計画しています。
編:このセントラルの中には、すぐそばにトップスマーケットもありますが、競合しないのでしょうか。
ロピア:うちは完全に日本食材に絞って、販売を行っていきます。内装も日本語を取り入れて、日本のスーパーに来た感をだしていますので、トップススーパーさんにはないものを取り揃え、共存共栄を考えています。
特に「ロピア」自社ののオリジナル商品(チーズケーキやパン、焼肉のたれ、その他)がたくさんありますので、そちらでも差別化できるかと思います。
編:なるほど、実際にグランドオープンしたら、また商品のラインナップを見てみたいですね。
本日はありがとうございました!






































