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移民政策、どう思いますか? 日本の外国人労働者数が過去最多257万人に! ベトナム・中国が最大勢力。
- 2026/2/1
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只今行われている衆議院選挙2026の争点の一つともなっている「移民政策」。
あなたは、賛成ですか? 反対ですか?
本誌は「大反対」です!
厚生労働省が発表した最新統計によると、2025年の日本における外国人労働者数は 257万1,037人 に達し、統計開始以来初めて250万人を突破した。
前年比では 11.7%増 と高い伸びを示し、増加率がやや鈍化したものの、3年連続で10%を超える成長となった。
外国人労働者は日本の全就業者の約4%を占めている状況だ。
国籍別では ベトナムが約60万人(23.6%) と最多で、中国(約43万人)、フィリピン(約26万人)が続いた。
増加率ではミャンマーが42.5%増と最も高く、インドネシアやスリランカも大幅な伸びを記録している。
業種別では、介護を含む医療・福祉分野が25.6%増 と最も増え、宿泊・飲食業、建設業が続いた。
一方、人数ベースでは製造業が約63万人と依然として最大の受け入れ先となっている。
厚労省は、日本が韓国や台湾などとの人材獲得競争に直面する中でも、治安の良さや文化的魅力が外国人労働者を引き付けていると分析している。
政府は人手不足への対応として、現行の技能実習制度に代わる 「育成就労制度」 を2027年4月に導入予定で、2年間で最大42万人超の受け入れを見込む。
特定技能制度と合わせ、将来的には 最大123万人の外国人労働者受け入れを目指す方針だ。

明確に移民政策に反対している党もあります。
あとはみなさんの1票次第です。
決まってから文句を言っても、世の中変わりませんよ。
ちなみにタイ人労働者の受け入れ数は、上位国と比べると大分低いようです。
長期在留者ベースでも約66,000人ほどでした。






































