パタヤの宿泊施設で薬物事案の通報。実際は「大麻」の副流煙による体調不良と錯乱。

1月27日午前0時10分、パタヤ市の救急無線センターは、バーンラムンにあるベンワディーリゾート(Benwadee Resort)から、「女性が薬物を盛られた」との通報を受け、救急チームが現場に急行した。

現場で発見されたのは、36歳のミントラーさん。
同リゾートの部屋で、友人と飲食を楽しんだ後、頭痛やめまいを伴い、言動が混乱した状態で助けを求めていたという。

ミントラーさんによると、友人の店で他の人がマリファナを吸っていたため煙の影響を受け、手足のしびれやめまい、混乱などの症状が出たという。
自分でリゾート内の人に助けを求めたほか、救急当局にも通報して病院搬送を依頼した。

詳細な調査の結果、当初報告された「薬物の服用」の事実ではなく、マリファナの副流煙による酩酊状態が原因で症状が出ていたことが判明。

救急隊はミントラーさんを適切にサポートし、病院へ搬送している。

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