開催国タイ代表が7度目の頂点! 第13回ASEANパラゲームズで金175個獲得。

タイは自国開催となった第13回ASEANパラゲームズで、金メダル175個を獲得し、メダルランキング首位で大会を締めくくった。
これにより、タイは大会史上最多となる通算7度目の総合優勝を達成した。

大会は2026年1月20日から26日まで開催され、19競技で計493個の金メダルが争われた。
すべての競技は、国際基準に基づいて実施された。

タイのメダル獲得をけん引したのは、陸上競技と水泳で、事前の目標に沿った安定した成績を収め、チーム全体の好結果に大きく貢献した。

タイ・スポーツ庁(SAT)のコンサック長官は、金メダル数は当初の予測をやや下回ったとしながらも、選手たちの競技力と将来性を高く評価。
「ASEANの舞台で満足することなく、今後はアジア大会や世界大会を視野に入れた強化を進める」と述べた。

タイ・スポーツ庁は今後も継続的な支援を行い、パラアスリートの国際競争力向上を目指す方針だ。

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