パタヤ、3階からエレベーターが落下。原因は細すぎるワイヤー。発覚したおから工事。

1月26日午前8時30分ごろ、パタヤ市の救助隊は、ノンプルー地区の集合住宅内で発生したエレベーター落下事故の通報を受け、現場に向かった。

現場は建設中の3階建て住宅で、敷地面積は約50平方ワー。

建物の1階にあるエレベーターシャフトを確認したところ、この事故で負傷者したノーンさん(27歳)が発見された。

負傷状況は、左額部の負傷、左手首の変形、右ひざの痛み、顔および身体の擦過傷などであったと報じられている。

作業員の話によると、負傷者は当時3階でエレベーターに乗って作業していたところ、突然ワイヤーロープが切れ、エレベーターが1階まで落下し、床に激突したという。

警察は現場の記録を行い、初期調査の結果、使用されていたワイヤーが細すぎて重量に耐えられず切断されたことが原因と判明した。
そのためエレベーターが落下し、負傷者が出たとみられている。

竣工した後で発覚したら、もっと大変なことになっていたでしょう。
いやもしかすると、すでに竣工した建物でもおから状態(中国のおから工事)のものもたくさんあるのかもしれません。
まだ、不具合がでていないだけで!

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