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タイ・サムットプラカーン県世論調査で国民党が圧勝! 首相支持もナッタポン氏がトップ。
- 2026/1/25
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タイ国立開発行政学院(NIDA)が実施した世論調査によると、サムットプラカーン県では国民党とその党首であり首相候補のナッタポン氏が、有権者の最も支持される選択肢であることが明らかになった。
調査は1月15日から19日にかけて、同県の18歳以上の男女1,067人を対象に実施された。
選挙区議席の支持率
・国民党:42.46%
・ブムジャイタイ党:18.18%
・タイ貢献党:14.62%
・民主党:6.09%
・経済党:3.94%
・統一タイ国家党:1.59%
・タイ・サン・タイ党:1.31%
・未定:7.69%
・無回答・棄権:1.59%
比例代表の支持率
・国民党:41.71%
・ブムジャイタイ党:19.12%
・タイ貢献党:13.96%
・民主党:6%
・経済党:3.94%
・タイ・サン・タイ党:1.50%
・統一タイ国家党:1.41%
・未定:8.05%
・無回答・棄権:1.59%
首相候補の支持意向
①国民党・ナッタポン氏:31.96%
②ブムジャイタイ党・アヌティン氏:20.15%
③タイ貢献党・ヨッチャナン氏:9%
④民主党・アピシット氏:6.09%
⑤経済党・ランシー氏:4.69%
やはり首都圏では、国民党(旧前進党)が圧倒的に強いですね。
2023年の総選挙ではムーブフォワード党が同県の全8選挙区を制していました。
また、元党党首のピター氏の同県入りも予定されているといいます。
ピター氏は2024年の党解散により10年間公職選挙権を停止されており、現在は国民党のキャンペーン補佐として活動しています。
それでもまだ彼のカリスマ性は健在で、彼を首相に推す声が絶えることがありません。
(それが故に妬まれるのですが…)







































