食べたら危険!新型ドラッグ「ラブブー」。パンガン島の高級ヴィラパーティで発見!

1月23日夜、スラータニー県パンガン島の観光警察は、豪華ヴィラで一日中大音量のパーティーが行われ、外国人が出入りしているとの通報を受けました。

現場では、イスラエル人男性4名が逃亡を企てましたが、逮捕されています。

捜査により押収されたのは、コカイン、MDMAのほか、新型ドラッグ「ラブブー」(Labubu)と呼ばれる青色のアートトイ型錠剤でした。

警察はこれらの薬物について、第一類および第二類薬物の所持・使用の容疑で取り調べ、パンガン島警察に送致しました。
また、ビザ取り消し手続きによる国外退去も進められる予定です。

ラブブーは、高濃度MDMAを含み、ケタミン、コカイン、カフェインなどが混合されている可能性があり、心停止など命に関わる危険性があると伝えています

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