ルニック・リアルエステート、2026年売上16億バーツを目指す。パタヤとバンコクに旗艦級プロジェクト。
- 2026/1/21
- 不動産情報

高級不動産デベロッパーのルニック・リアルエステート(Lunique Real Estate)は、2026年の事業戦略として「Beyond the Norm」を掲げ、売上高16億バーツを目指すと発表した。
主力となるのは、同社の旗艦級ラグジュアリー住宅2プロジェクトで、「Skypark Lucean Jomtien Pattaya」と「The Scholar Don Mueang」から、それぞれ12億バーツ、4億2,000万バーツの収益を見込むという。

同社は、従来の「高価格=高級」という概念から脱却し、立地やデザインに加え、健康、サービス、体験価値を重視した不動産開発を推進。
顧客との接点を強化するため、LINE公式アカウントを活用したデジタルプラットフォーム「Lunique Beyond」を新たに導入し、購入前から引き渡し後まで一貫したサポート体制を整える。
主力の「Skypark Lucean Jomtien Pattaya」は、全ユニットが海を望む高級コンドミニアムで、年6%の即時利回り保証、健康診断プログラムやスパ会員権、リムジンサービスなどを付加価値として提供すると謳っている。
一方、「The Scholar Don Mueang」は、全14戸限定の3階建て高級戸建て住宅で、国際学校やドンムアン空港に近い立地を生かし、富裕層ファミリーや経営層を主なターゲットとしている。
また、販売体制の強化に向け、エージェント向け報酬制度「Lunique Wealth Partner Program」を拡充。
優秀な販売実績を上げたエージェントには、2026年に総額650万バーツ相当のインセンティブを用意する。
ウラディー最高経営責任者(CEO)は、「現代のラグジュアリーは、実用性や体験価値によって測られる。住まいを通じて長期的な満足と信頼関係を築きたい」と語った。







































