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タイ胸糞事件。姉が告発! 鬼叔母の虐待を受けていた7歳と6歳の妹弟を救出。キモ叔父の性加害も!
- 2026/1/20
- 事件(タイローカル)

タイで、またまた胸糞事件が暴露されました。
17歳の少女が、自身の妹(7歳)と弟(6歳)が叔母から長年にわたり虐待を受けている惨状に耐えかね、証拠動画を撮影し、支援団体「ペンヌン」のトンオー(ต้นอ้อเป็นหนึ่ง)に助けを求めました。
これを受け、当局が子供たちの救出に乗り出しました。
事件の概要
以前から「ペンヌン」財団に対し、ナコンパノム県ナーワー郡に住む7歳の女児と6歳の男児が、母親の姉である叔母から4年間にわたり日常的に暴行を受けているとの通報があったと言います。
子供たちの顔や体には打撲の痕が絶えず、海外で働く両親もこの事実を知りながら助けることができない状況にありました。
救出と叔母の主張
1月19日午前10時、財団代表のトンオーこと、チャリダー氏は、ナコンパノム県社会開発・人間安全保障省(PMMJ)の職員および地元当局と連携し、即座に子供たちを保護しました。
33歳の叔母(スダーさん)は取り調べに対し、暴行の事実を認めましたが、「言うことを聞かない」「宿題ができない」ことに対する「しつけ」だったと主張しています。
凄惨な虐待の実態
17歳の姉が撮影した証拠動画により、以下の実態が明らかになりました。
・身体的虐待: 特に7歳の女児が集中的に狙われ、殴打されていたほか、気温が10度ほどまで下がる寒い時期に、冷たいタイルの床に寝るよう強要されていました。
・精神的苦痛: 叔母は女児に一日中宿題をすることを強制し、できないと暴行を加えていました。
叔母が「女の子を嫌っている」という理由から、6歳の弟への罰は姉に比べれば少なかったといいます。
・両親の不在: 両親は海外で働いており、家の中の暴力は隠蔽されていました。
また、金銭面について叔母は「毎月1万5千バーツの養育費を受け取っている」という噂を否定し、「母親からは月2千バーツしか送られてきていない」と主張しています。
叔父による性的嫌がらせ
さらに、17歳の姉は叔父(叔母の夫)からの被害も告白しました。
カンチャナブリ県にいる叔父から、突然自慰行為のビデオ通話がかかってきたり、それを見るよう強制されたりしたといいます。
叔父は「愛している」と言い、カメラをオンにして自分を見せれば200バーツの小遣いをやると脅してきましたが、姉は拒否し続けていました。
これを知った叔母は、電話で夫を叱責したとのことです。

今後の対応
近隣住民は「子供たちが数年前から元気がなく、ふさぎ込んでいることに気づいていたが、関わるのが怖かった。今日助け出されて安心した」と話しています。
現在、2人の子供は社会開発・人間安全保障省の保護下にあり、心のケアを受けるとともに、虐待を行った親族に対して法的措置が進められています。
みて見ぬふりをしていた人たちも、同罪ですよ!






































