- Home
- 事件(タイローカル)
- 恋人のための夕食が消えた?! パタヤのコンビニ前にバイクをちょっと停めてる間の出来事。
恋人のための夕食が消えた?! パタヤのコンビニ前にバイクをちょっと停めてる間の出来事。
- 2026/1/19
- 事件(タイローカル)

たまに「タイはバイクの上にヘルメット載せておいても盗まれない」という声を耳にしますが、普通に盗まれますので気を付けて下さい。
パタヤで働く24歳のバイク配達員の男性が、恋人のために用意した手料理の食材を盗まれるという事件が発生した。
事件は1月16日夜、パタヤのソイ・カオパイにあるコンビニ前で発生した。
被害に遭ったのは、トラート県出身で配達アプリ「Bolt」のライダーとして働くサクシットさん。
彼の恋人がトムヤム・プラーニンを食べたがっていたため、彼は自ら池で約400~500グラムのティラピアを釣り上げ、市場で香草やスパイスを購入した後、帰宅途中に飲料水を買うためコンビニに立ち寄った。
バイクは店の前に止め、魚と食材を前カゴに入れたまま、5分ほど買い物をしたという。
しかし戻ってくると、カゴの中は空になっていた。
店員の協力で防犯カメラを確認したところ、オレンジ色のバイクタクシーのベスト「4番」を着た男が近づき、食材を素早く盗んで走り去る様子が記録されていた。
サクシットさんはこの映像をパタヤ周辺の配達員向けFacebookグループに投稿し、犯人特定への協力を呼びかけるとともに注意喚起を行った。
「必要なら言ってくれればあげるのに、盗まないでほしい」と訴える投稿は、多くの共感を集めた。
警察への届け出は行わず、この出来事は配達員の間で「短時間でも荷物から目を離さない重要性」を示す話題として広まっている。

私もタイ移住当初、警察署の目の前にバイクを停めて、他の人がやっているようにヘルメットを上に載せておいたら、すぐにヘルメット(割と目新しい)だけ持っていかれたことがあった。
それ以来、絶対にバイクに物を置いたまま、どこかに行くということはしなくなりました。
被害金額が小さい(500バーツ程度)ので、事件化しづらいというのも相手方もわかっているのだと思います。
一度経験すればわかります。






































