「GOホテル」スワンナプーム空港、稼働率80%で開業1か月好スタート! 年内さらに5都市に展開。
- 2026/1/18
- ホテル情報

2025年12月1日に開業した「GOホテル・スワンナプーム・エアポート」が、開業から約1カ月で客室稼働率80%に達するなど、想定を上回る好調なスタートを切った。
宿泊客の内訳は外国人観光客が約60%、タイ人観光客やビジネス利用客が約40%となっている。
同ホテルは、セントラル・パタナーが展開するミッドスケールホテルブランド「GO Hotel」の5号店で、投資額は約2億バーツとなっている。
これまで東部経済回廊(EEC)地域を中心に4店舗を展開してきたが、本施設はブランド最大規模のフラッグシップとして位置付けられている。

最大の特徴は、ロビンソン・ライフスタイル・ラークラバンに隣接する立地だ。
商業施設と一体となり開発することで、宿泊客は買い物や飲食、娯楽を徒歩圏内で完結でき、照明や警備体制の面でも利便性と安全性を確保している。

好調な反応を受け、同社は2026年に約5億バーツを追加投資し、コンケン、ナコーサワン、チェンライ、チェンマイ、アユタヤの5都市で新規開業を計画だ。
地方都市を含めた全国展開を進め、手頃な価格帯で利用できるナショナル・ホテルチェーンの確立を目指す。

「GOホテル・スワンナプーム・エアポート」は全179室を備え、スワンナプーム空港から約5キロ、車で約10分という立地が強み。
1泊1,000バーツからという競争力のある価格設定に加え、空港送迎、ペット同伴可などライフスタイル志向のサービスを打ち出し、空港利用者と国内旅行需要の双方を取り込む拠点として存在感を高めている。







































