チェンマイの有名寺院、観光客のマナー違反に注意喚起。「ヨガやアクロバットしないで!」

チェンマイ県にある有名寺院ワットパーラート(วัดผาลาด)は、ドイステープ山のふもとに位置し、美しい景観と滝で知られ、多くの観光客が訪れています。

しかし最近、同寺院は公式Facebookを通じて、タイ語と英語で注意喚起を発表しました。
断崖付近で観光客がヨガやアクロバットのようなポーズを取っている写真を掲載していたのです。
寺院では、「神聖な場所を尊重してください」と呼びかけています。

声明では、ワットパーラートは僧侶の修行の場であり、神聖な仏教施設であって、観光施設や運動の場ではないことを強調しています。

一部の観光客による、よじ登り、ヨガ・体操行為、露出の多い服装などが不適切だと指摘しました。

寺院側は、①騒がないこと、②服装を慎むこと、③建物や岩に登らないこと、④ヨガや娯楽的行為を行わないことを求め、違反行為が続いた場合は一般観光客の立ち入り禁止を検討する可能性もあるとしています。

文化や価値観の違いを理解し、訪問先のルールを尊重することの重要性が改めて呼びかけられています。

文化や価値観というより、常識の欠如が問題かと…。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る