【動画】タイはおちおち夜も眠れない。落下した鉄筋が住宅の中までぶっ刺さり~プーケット
- 2026/1/16
- 仰天ニュース

タイでは家の中にいても危険から逃れられないということは、本誌読者の方ならご存じのはず。
1月15日、SNSに投稿された内容には、高層クレーンから大型の鉄筋が落下し、住宅の屋根を突き破って室内に落ちる様子が映っていた。
事故が起きたのは、プーケット県チューンタレー地区にあるスリンビーチ周辺の高級コンドミニアム建設プロジェクト。
同ページは動画に「プーケットも例外ではない!!スリンビーチ地区の高級コンド建設現場で、クレーンから鉄筋が落下し住宅を貫通。小さな子どもや寝たきりの患者もおり、住民は再発を恐れている!!」というコメントが添えられている。
被害に遭った家の女性所有者は、動揺した様子で次のように語っている。
「以前、水を流して問題になったあのプロジェクトを覚えていますか。家全体にひびが入っています。最初は屋根からの水が車全部にかかっていました。そして今回は“大当たり”です。これは鉄ですよ。本当に大きい。普段、甥がここに座っていたり、作業をしている場所なんです。笑いごとではありません。とても大きくて、家全体が揺れたと思います。」

この投稿について、多くのネットユーザーがコメントを寄せた。
「都市が発展するほど、危険も増えていく」
「もし人に当たっていたら、誰が責任を取るのか」
「なぜ施工会社は安全管理を徹底しないのか」
「被害者はプロジェクト側ではなく、独立した専門の技師やエンジニアに損害評価を依頼すべきだ。そうしないと不利になる可能性がある」
といった意見も見られた。
また、最近相次いでいるクレーン事故の多発について言及する声も多く、安全対策の強化を求める意見が相次いでいる。
だからいつも言ってるだろう。
タイは「安全二の次」だって。






































