日本でも2月8日に衆議院議員総選挙の可能性! タイも選挙、他にももっと何かが起こる…予感?!

日本で第一報が流れた際、まだ不確定要素が強かったため敢えてお伝えしませんでしたが、いよいよ真実味が帯びてきました。

日本の読売新聞は1月14日、高市早苗首相が来週にも衆議院を解散し、2月8日に衆議院議員総選挙を前倒しで実施する可能性があると報じた。

同紙によると、この日程で選挙が行われた場合、2026年度予算案は、3月に迎える現行会計年度末までに国会で成立しない可能性がある。
そのため高市首相は、インフレ対策をできるだけ早急に実施すると公約していることから、暫定予算の編成も検討しているという。

読売新聞は1月9日(金)にも、高市首相が1月27日に衆議院を解散し、2月8日に総選挙を行う案、または2月3日に解散し、2月15日に選挙を実施する案を検討していると報じていた。
なお、日本の通常国会は1月23日に召集される予定となっている。

今回の前倒し解散は、前回の選挙で自民党(LDP)が衆議院の過半数を失ったことを受け、与党がより強固な多数派を確保し、政権の安定を図る狙いがあるとみられている。

高市首相は、支持率の上昇を追い風に、自民党および連立を組む日本維新の会とともに選挙に勝利し、衆議院で再び過半数を奪還することを目指している。

一方で、専門家の間では、前倒し選挙には依然としてリスクがあるとの見方も出ている。
自民党自体の支持率は依然として低水準にとどまっており、党所属の議員らは高市首相個人の高い人気に頼って選挙戦を戦う構図になると分析されている。

もし2月8日に日本で総選挙が行われれば、タイとの同日選挙となり、何か大きなムーブメントが起きそうな予感です。
さらにこの日はジャパンエキスポもありますし、そんな時にまたカンボジアが騒ぎを起こせば、惑星直列並みのビッグバンが起こるかもしれません。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る