7年越しの逮捕! 住み込み先で15歳娘を毒牙に…口封じと脅迫を繰り返した男、バンコクで。

1月11日、タイ中央捜査局は、プラチュアップキリカーン県クイブリー郡で発生した事件の容疑者アヌワット(24歳)の逮捕を命じました。
その後、捜査チームは、バンコクのバンコクノーイ区にある建物にて、2019年7月19日付の逮捕状に基づき容疑者の身柄を拘束しました。

容疑は「被害者の同意の有無に関わらず、15歳未満の児童に対して行われた強姦およびわいせつ行為」です。

事件の経緯は2018年、当時アヌワット容疑者はプラチュアップキリカーン県クイブリー郡にある雇用主の自宅に住み込みで働いていたことにさかのぼります。
家には雇用主の娘(当時15歳未満)も同居しており、容疑者家で二人きりになった隙を狙って暴行を加えました。
その後、被害者に対し「誰にも言うな」と脅迫したうえで、家から姿を消しました。

2019年、被害者の両親は、アヌワット容疑者が別の強姦事件で訴えられていることを知り、不審に思って娘に問い質したところ、娘も過去に何度も暴行を受けていたことが発覚します。
また、容疑者は別の罪で服役中であったにもかかわらず、隠れて被害者に連絡を取り脅迫を続けていたと言います。
家族は容疑者が出所後に再び危害を加えることを恐れ、警察へ被害届を提出。

これを受け、裁判所が逮捕状を発行していました。

その後 警察は長年の追跡の結果、容疑者がバンコク市内に潜伏していることを突き止め、今回の逮捕に至りました。
取り調べに対し、容疑者は起訴内容をすべて認めています。
警察は容疑者の身柄をクイブリー署へ移送し、厳重に処罰する方針です。

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