BGパトゥム高木善朗選手タイデビューとなるラムプーン戦、先制しながら勝ちきれず。
- 2026/1/12
- 芸能・スポーツ全般

BGパトゥム・ユナイテッドの石井正忠監督(元タイ代表監督)は、ラムプーンで勝利を逃したことを悔やみつつも、カップ戦優勝を目標に掲げていると語った。
BYD シーライオン6 タイリーグ1(บีวายดี ซีไลออน 6 ไทยลีก 1)2025-26シーズンの試合が1月10日に行われ、ラムプーン・ウォリアー(ลำพูน วอริเออร์)がホームで、BGパトゥム・ユナイテッドと1-1で引き分けた。
BGは前半31分にイクサーン(อิคห์ซาน ฟานดี)のゴールで先制したが、試合終盤の87分にラムプーンのケンシロウ(เคนชิโร แดเนียลส์)が同点ゴールを決め、両チームが勝ち点1ずつを分け合った。
試合後、石井正忠監督は、「スタジアムまで応援に来てくれたBGのファンに申し訳ない。先制しながら勝ち切れなかった点は改善すべき課題で、今週行われるカップ戦までに修正したい」とコメントした。
また、「リーグ戦ではできるだけ上位を目指し、カップ戦では優勝を狙う。現地や自宅から応援してくれるファンに感謝し、全力を尽くす」と意気込みを語った。

一方、ラムプーン・ウォリアーのデニス・アマト(เดนนิส อมาโต)監督は、「BGが想定とは異なる戦術で臨んできたため、対応に時間がかかった」と試合を振り返った。
BGが4-4-2のシステムを採用したことでプレッシャーをかけやすくなり、多くの決定機を作れたと分析した。
さらに「後半は修正がうまくいき、選手たちは強い勝利への意欲を見せた。同点ゴールは努力に見合うものだった。終盤には逆転のチャンスもあり、強豪BG相手に勝ち点1を獲得できたことは十分に満足できる結果だ」と語った。
年明けにBGパトゥム入りを発表した高木善朗選手は、このラムプーン・ウォリアー戦でタイデビュー戦を飾っている。







































