ベンツで自爆! タイ東北部で小売店経営者が居眠り事故、電柱5本倒壊し死亡。

ブンカーン県セカー郡で1月10日午前3時頃、小売店経営者の男性アー(30歳)が運転する白いベンツが制御を失い、道路沿いの高圧電柱5本に衝突、車両が全焼する事故が発生した。

事故現場はセーカ – ブンコンロン間の2026号線、タークコッデーン村16番地付近で、直ちに救助隊が出動した。

消防隊員が車両火災を消火中だったが、運転者は心肺蘇生を試みたもののその場で死亡。
電柱倒壊により広範囲で停電が発生した。

防犯カメラ映像には、ベンツが高速で左側から右側へ通過後、短時間で衝突音と電柱倒壊、115kVの高圧電柱の爆発音が発生する様子が確認されている。

警察は、運転者が居眠りした可能性が高いと見ており、ブンカーン県鑑識警察が追加調査を進める予定とのこと。

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