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パタヤのサッカー場で乱闘事件! 選手と応援団が衝突、審判も負傷。試合前からSNSで挑発行為。
- 2026/1/8
- 事件(タイローカル)

1月6日夜、パタヤ南部ノーンプルー地区の人工芝サッカー場で、2つのチームで乱闘事件が勃発した。
動画が投稿されたキャプションには「もうサッカーじゃなくてボクシングだ!」と書かれていた。
サッカー場の管理者によると、選手と応援団が一斉にピッチに飛び込み乱闘し、その後両チームは話し合い、問題を解決した上で解散したという。
乱闘が起きたのは8人制サッカーリーグの試合で、地元チーム同士の対戦。
トラブルを起こした試合は「カイケム(ไข่เค็ม)」対「スーパー(ซุปเปอร์)」戦で、試合前からSNS上で挑発し合っていたという。
審判を務めた62歳のプラサートさんによれば、選手から「今日、やり合っていいですか」と言われ、両チームを注意したが、試合中も激しいプレーが続き、イエローカードを多数出す事態となっていた。

試合終了のホイッスルが鳴ると、両チームは乱闘を開始。
プラサート審判も止めに入ったが、乱闘の巻き添えで右膝を負傷したため、その後は止められず放置。
両チームは試合後、フィールド外で年長者を交えて2時間以上話し合い、問題を解決した。
プラサート審判は、「40年以上サッカー界に携わってきた。パタヤのクラブチームで若手を育ててきた身として、こうした乱闘は残念でならない。タイサッカーの発展のためにも、選手同士の喧嘩は避けてほしい」とコメントした。
しょーもな。






































