- Home
- 事件(タイローカル)
- パタヤ警署の目と鼻の先で大乱闘勃発! 警官の仲裁も意に止めず男女混合バトルロイヤル。
パタヤ警署の目と鼻の先で大乱闘勃発! 警官の仲裁も意に止めず男女混合バトルロイヤル。
- 2026/1/7
- 事件(タイローカル)

パタヤ市警察署のすぐ近くの路上で、激しい乱闘が発生した。
乱闘の参加者たちは、制服警官が目の前に立っていても臆せずに暴力行為を続けた。
事件は1月6日午後6時30分ごろ、署の隣にある路地(パタヤビーチソイ9)で起きた。
観光客や地元住民が撮影した映像には、30~40歳くらいのタイ人男女のグループが激しく殴り合う様子が映っており、乱闘は2つに分かれて衝突していた。
一方は男性同士で2人が1人を取り囲んで攻撃、そしてもう一方は女性同士の殴り合いだった。
制服警官が現場にいたにもかかわらず、両グループは拳を交わし合い続け、近隣住民が介入してやっと収まったという。
現場はビーチロード近くの狭い路地で、屋台がよく出る場所として知られている。

事件直後、警察への正式な通報もなく、原因は確認されていない。
事件を撮影した地元住民(35歳)は、映像に映る上半身裸の男性はこの路地で焼き鳥の屋台を営む人物だと語った。
目撃者によれば、相手グループは「問題解決」のために現場に現れ、当初は1対1の対決を意図していた。
しかし状況はエスカレートし、屋台の男性に対する集団攻撃に発展。
警官が介入しようとしても無視され、最終的に住民が止めるまで暴力は続いたという。
現場の人々の未確認情報によると、両グループの男女が争っていたことから、個人的なトラブル、いわゆる「新しい妻と前の妻」のもつれが原因の可能性があるという。
当局はまだコメントしておらず、逮捕者の報告もない。
事件の映像はインターネットで拡散し、パタヤの観光地における公共安全への関心を呼んでいる。






































