タイ年末年始の「危険な7日間」、6日間の交通事故件数1,364件・241人死亡。

年末年始の「危険な7日間」
タイで1月5日、175件の交通事故が発生し、174人が負傷、27人が死亡したと、タイ災害防止・軽減局(DDPM)が発表した。

年末年始の6日間(12月30日~1月4日)での累計は、1,364件の事故と241人の死亡となった。

主な事故原因は速度超過(32.57%)と接近追い越し(30.86%)で、最も事故が多かった車両はオートバイで全体の68.58%を占めた。
事故の多くは直線道路で発生(84.57%)、道路種類別では高速道路局の管理道路が最も多く(49.14%)、次いで村道(22.29%)となっている。

新年6日間の交通事故状況(12月30日〜1月4日)

事故件数:1,364件
負傷者:1,313人
死亡者:241人

事故発生のピーク時間は午前9時1分~正午(17.71%)で、負傷者・死亡者が最も多い年齢層は20〜29歳(18.91%)。

事故件数が最も多かった県はナラティワート(12件)で、負傷者も12人と最多。死亡者が最も多かったのはペッチャブン県(3人)。

累計で事故件数と負傷者数が最も多かったのはプーケット(50件・53人)、死亡者数が最も多かったのはバンコク(20人)。また、7県では死亡者ゼロが記録された。

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