恐怖の301号室! マレーシア人女性が体験したタイの有名ホテルの不可解な出来事。

マレーシア人女性が、タイのホテルに滞在中に体験した恐怖体験をSNSで共有し、話題となっている。

この女性は最近、タイ旅行中に滞在したホテルでの体験をフェイスブックに投稿した。
投稿によると、チェックイン初日から異変が起き、浴室の照明が点滅し続けたため、スタッフを呼んで修理してもらったが、これが不気味な出来事の始まりだったという。

その後、エアコンにも異常が発生。
温度をどう調整しても25度から変わらないにもかかわらず、室内は異常に寒く、滞在中は冷房を切り、送風モードのみで過ごさざるを得なかった。

さらに彼女を不安にさせたのは、毎晩午前3時から4時ごろになると、誰かに起こされたかのように必ず目が覚めてしまうことだった。

数日後、テレビの横に見覚えのない紙が置かれているのを発見。
それは寺院の「おみくじ」だったが、吉凶の記載はなかったという。
また、浴室の蛇口からは水が止まらず、しっかり閉めても滴り続けた。

さらに不可解だったのは、洗面台の横にティッシュが置かれていなかったため取りに行ったところ、戻るとすでに別のティッシュが置かれていたという出来事だった。

毎晩のように起こった不可解な出来事に、彼女は今も恐怖で夜しか眠れないという。

最後に女性は、自身が宿泊していたのが「301号室」であり、そのホテルが有名ホテルであることを明かし、旅行者に対して宿泊先を慎重に選んでほしいとして、この体験を共有していた。

もしあなたの泊ったホテルの部屋番号が「301」号室だった場合、至急部屋を交換してもらった方が良いかもしれません。

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