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サムットサコンの車水没事故は「何者か」の手によって通行止め柵が撤去? 何故事件化しないの?
- 2026/1/6
- 事件(タイローカル)

先日タイ・サムットサコーン県で高潮による海水の逆流が発生し、各地で洪水が起きた。
1月3日午前11時40分ごろ、バンコクから来た観光客5人が乗った車が、クロンコーン橋下のUターン地点で冠水に気づかず進入し、車体がほぼ水没するという事故が発生した。
現場では交通警察官が水に飛び込んで救助にあたったほどだった。
事故後の現地調査で、道路当局はUターン地点の進入・退出両方向に通行止め用の防護柵を設置し、警告標識も掲示し再発防止を図っていることが確認された。
サムットソンサコーン道路局によると、当局は以前から大型の警告看板を設置し、冠水時には通行を遮る仮設柵と「洪水・通行禁止」の表示で注意喚起を行ってきた。
2025年半ばには防水堤のかさ上げも実施し、通常は問題なく機能していたという。
しかし事故当日は高潮が非常に高く、防水堤を越えて水が流入した。対策として設置していた進入防止用の柵が何者かによって動かされたため、土地に不慣れな車が誤ってUターンし、事故につながったと説明している。
今後は防水堤のさらなるかさ上げや、橋脚の間にコンクリート構造物を設けて水の流入を防ぐ恒久対策を検討中で、専門技術者と連携して対応を進める方針だ。
道路利用者には、警告標識や設置物を守り、勝手に動かさないよう強く呼びかけている。

というか、これは完全に事件ですよ。
なぜその「何者か」の捜索をしないのでしょうか。
それともそんなことはそもそもなかったのでしょうか。
事件化しないとなると、担当者の怠慢を隠すだけの言い訳にしか聞こえません。






































