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バンコク首都圏ラマ2世通りが冠水。道路局長が現地視察、緊急対策で流入水路の遮断へ。
- 2026/1/5
- 事故・火災(タイローカル)

1月4日、タイ道路局は、サムットサコーン県のラマ2世通りを現地視察し、高潮による道路冠水と交通渋滞の状況を確認しました。
対象区間は、バンコク方面行きの37~40km地点で、複数の場所で通行に支障が出ていました。
調査の結果、冠水の主な原因は、道路脇の低地やマングローブ林からあふれた水、および道路下の排水管を通じて流入した水であることが分かりました。
当局は緊急対策として、技術者を派遣して水の流入箇所を特定し、道路へ入る水路を塞ぐ応急措置を行う方針です。
道路のかさ上げについては、交通への影響が大きいため、まずは応急対策の効果を見極めた上で判断するとしています。
同日午後も高潮の影響で交通は混雑し、当局はラマ2世通りを避け、ペカセム通りを利用するよう市民に呼びかけています。







































