ミャンマーでマグニチュード3.9の地震、元日未明に発生。タイ国内での被害報告なし。

タイ気象庁地震監視局は、タイ時間1月1日午前3時6分ごろ、ミャンマー北部を震源とするマグニチュード3.9の地震があったと発表した。

震源の深さは約10キロ。震源地は、タイ北部のメーホンソーン県パーンマパー郡から北西に約307キロ離れたミャンマー国内。

タイ気象庁によると、この地震によるタイ国内への直接的な被害や、住民からの揺れを感じたという報告は、現時点では入っていない。

ミャンマーでは昨年(2025年)3月に大規模な直下型地震が発生し、甚大な被害が出たばかり。
今回の震源地周辺は依然として地震活動が活発な地域であり、当局は引き続き注視を呼びかけている。

また、タイ北部では過去にミャンマー側の地震の影響で、チェンマイなどの主要都市でも揺れが観測されるケースがあるが、今回のM3.9という規模については、広域な被害に繋がる可能性は低いとみられている。

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