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パタヤは被害者も陽気にダンスシング! ジョムティアンのビアバーでクリスマスの決闘!
- 2025/12/25
- 事件(タイローカル)

12月25日午前2時ごろ、パタヤ・ジョムティエンのロンポーマーケット周辺にある「Apple Bar 2」前で暴行事件が発生した。
パタヤ市警察は負傷を伴う乱闘事件の通報を受け現場へ駆けつけた。
現場は人気のビアバーエリアだったため、多くのタイ人観光客と外国人観光客が集まって見物していた。
負傷者はジョナサン・ジェームズ・ベイカー(Jonathan James Baker)52歳の外国人。(国籍は執筆当時不明)
警察によると、ベイカーは酔っており右足首を負傷していた。
被害者は治療中、負傷しているにもかかわらず、音楽に合わせて動いたり踊ったりして陽気な様子を見せていたという。

バーの従業員によると、ベイカーは他の外国人観光客と共にバー内でクリスマスを祝っていたが、他の男性との間で口論が発生し、激しい争いに発展した。
ベイカーは、バーの外で一対一の決闘を挑んだとされる。
目撃者によれば、ベイカーは戦いを続けられず、もみ合いとなり、観光客やバーのスタッフが仲裁に入った。
混乱に乗じて、相手の男性は現場から逃走したという。
パタヤ市警察の捜査官は後に現場を調査し、バーおよび周辺の防犯カメラ映像を確認して証拠を収集している。
警察は容疑者を特定し取り調べを行った上で、法的手続きを進める方針としている。






































