ダイキンth、2025年のボーナス提示額、10回目の交渉も未だ合意を得ず。

本日から12月!
師匠も走るという師走に突入したわけですが、今年を締めくくる上で重要な「ボーナス」問題が、未だ解決していません。

先日お伝えした「ダイキン」のボーナス問題、交渉は難航しています。

労働組合とダイキン社の 10回目の交渉 でも、いまだに合意には至っていないという。

労働組合側の要求は、以下の通りです。

• ボーナス:8か月分

• 特別手当:24,000バーツ

• 勤続10年以上の社員に金(ゴールド)3バーツ(約46グラム)

一方、会社側の提示(直近)は…、

• ボーナス:6か月分

• 特別手当:12,000バーツ

• 金3バーツの代わりに 40,000バーツ支給

 (ただし勤続10年以上、かつ「有給休暇以外で一度も欠勤歴がない」社員に限る)

この提示に対し、従業員の多くは納得しておらず、会社は約60億バーツ近い巨額の利益を上げており、資金繰りも非常に良いので、もっと還元すべきだと交渉が平行線をたどっているという。

特に、金(ゴールド)を配る慣習は30年以上続いており、 勤続10年以上の社員は今回の変更に強い失望を感じている。

労働組合の代表は、交渉がまとまらない場合は 圧力をさらに強化する準備 を進めていると伝えられています。

次回交渉は、12月に予定しているとのことです。

ダイキンth のボーナス問題はなぜ解決しないのか? そこにはタイ独特の報奨制度があった!

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