タイ女優ベッキー、出演料未払いでIDOLFACTORYと決別。約2,000万バーツ未払いを告白。
- 2025/12/1
- 芸能・スポーツ全般

タイ女優のベッキー・リベッカ(เบ็คกี้ รีเบคก้า)が、所属していた IDOLFACTORYから1年間にわたり出演料が支払われていないとして、契約を終了したことを明かした。
未払いの総額は約2,000万バーツにのぼるという。
11月30日、ベッキーは弁護士のネンとともに、バンコクの クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンターで記者会見を開いた。
会見でベッキーは、2025年に入ってから出演料が一度も支払われなかったこと、そして事務所に何度問い合わせても「もうすぐ支払う」という返答のみで、実際には支払いが行われなかったと説明した。
10月に少額の支払いがあったが、約束された金額とは程遠かったため、信頼を失い、事務所との契約終了を決断したという。
また弁護士は、IDOLFACTORY が年末までに全額を支払うと約束しているものの、それが履行されなければ法的措置を取る方針を示した。
さらに、契約が「パートナーシップ」形式であったため、もし事務所側がベッキーの取り分を私的に流用していた場合、別の罪にも問われる可能性があると指摘している。

そして、多くのファンが疑問に思っていたドラマ 「4 Elements(โฟร์เอลิเมนต์)」 の撮影が中断していた理由についても語った。
撮影は17~18日分まで進んでいたが、契約が IDOLFACTORY に残っていたため、問題が解決するまで撮影を続行できなかったと説明した。
ベッキーは「やりたくないわけではなく、法律上進められなかっただけ」と強調した。
IDOLFACTORY の代表 チェン氏(เชน คเชนทร์ สดโพธิ์) には契約終了が正式に通知されており、事務所側の弁護士とも10月に一度話し合いが行われたという。
しかし、その後は連絡が途絶え、「まず半額を払う」という提案も実現しなかったという。
ベッキーはすでに新しい事務所 BECKY Entertainment を立ち上げており、「私は新しいスタートを切りました。心配しないで。これからも一緒に歩んでいきましょう」とファンに向けてメッセージを送り、支えてくれた人々への感謝を伝えた。







































