「そのお茶きけん 飲んだらトラウマやで」。コンビニのお茶におしっこを仕込んだ男、逮捕。
- 2025/11/28
- タイランドアイズ

「毒入り危険 食べたら死ぬで」
1980年代、日本国民を震撼させたグリコ森永事件をご存じだろうか。
コンビニのお菓子に毒を仕込んだというものだが、その恐怖が再び?!
タイのニュースから日本を知る「タイランドアイズ」スタートです!
恐怖! 日本人男性が仕事のストレスで錯乱し、自分のおしっこを入れたペットボトルをコンビニの棚に紛れ込ませる事件が発生が発生した。
一般客がその「おしっこ入りペットボトル(黄金のペットボトル)」購入して自宅へ持ち帰り危うく飲んでしまうところだったが、異臭に気づきすんでのところでセーフ。
ネットでは「もし口をつけた瞬間に気づいたら、一生トラウマだよ」と怒りの声が続出しているという。
この恐ろしい事件は実際に日本で起きたもので、26歳の男性が「業務妨害」の容疑で逮捕された。
男は千葉市内のコンビニの冷蔵棚に、自分の尿を詰めた「黄金の茶飲料」を置いた。
本人は「仕事のストレスで」「冗談のつもりで気分転換したかった」と供述している。
日本では以前から、自動販売機の飲み物などに関して「置かれている場所がおかしい、怪しいと思ったら絶対に飲まないこと」という注意喚起が繰り返されていた。
過去には悪意ある人物が、毒物を注入した事例もあるためだ。
安全専門家は、飲料のキャップは必ず確認すべきだと警告する。
キャップの下のプラスチックのリングがしっかりついているか、開けた時に「カチッ」というシール破断音がするか。
もし音がしなければ危険信号であり、すぐに飲むのをやめるべきだという。
今回の事件は、5月24日に発生したものだった。
男がコンビニに入り、疑わしいペットボトルを他のお茶に紛れ込ませたのだ。
外見は普通のお茶とほぼ同じため、誰も不自然さに気づかなかったという。

恐怖はさらに続く。
5月26日8時頃、ある客がそのボトルを購入して自宅へ持ち帰った。
夕方に飲もうとしたところ、強烈な異臭を感じて店と警察に通報する。
調査のため店舗の飲料在庫はすべて検品され、店側にも大きな損害が出た。
逮捕後、男は「仕事の悩みでストレスが溜まっていた」「混乱していて正常な判断ができなかった」と犯行を認めている。
この事件はネット上で大きな衝撃を呼び、多くのユーザーが「怖すぎる」とコメント。
「もし口をつけて初めてニオイに気づいたら、一生忘れられない」
「普段は死刑に賛成しないけど、この件に関しては…」
など、冗談では済まされない悪質さを指摘する声が相次いだ。
専門家は、消費者がより警戒を高めるべきだと助言する。
たとえ私たちに忙しさやストレスがあっても、「飲む前の確認を怠らない」ことが大切だ。キャップ、シール、におい、ボトルの状態――自分の身を守るために必ずチェックする習慣を持つべきだという。
最後に覚えやすい合言葉としてこう締めくくられている。
「開けてカチッと言わなければ戻せ。まして尿のニオイなら絶対に口にするな!」
11月21日に掲載されたyahooニュースにも
https://news.yahoo.co.jp/articles/2203e33ba6b68150d785b2aee76d910cfc6eae91






































