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- タイ・パトゥムターニー県の寺院本堂で深夜の火災。消火車10台出動し消火も仏殿内部は焼失。
タイ・パトゥムターニー県の寺院本堂で深夜の火災。消火車10台出動し消火も仏殿内部は焼失。
- 2025/8/31
- 事故・火災(タイローカル)

8月30日21時ごろ、パトゥムターニー県のプライファー寺院の本堂で火災が発生したと、地元当局が通報を受けました。
現場では、本堂の内部が閉鎖され、煙と炎が充満していたため、消防隊は扉と窓を開け消火活動を行い、約30分で火を鎮めています。
内部には僧侶の座席、祭壇、仏像、壁掛け扇風機などがあり、火災によって仏殿内部が焼失しました。
寺院内の僧侶への取材によると、本堂は先週金曜日に朝の勤行に使用され、その後閉鎖・施錠されていたと言います。
30日19時30分ごろ、寺で葬儀の手伝いをしていた料理担当者が皿洗いをしていた際、本堂から煙の匂いに気付き、確認しようとしましたが、扉が施錠されていたため、寺院関係者と消防に通報し、消火活動が行われたといいます。
地元警察は、現場を写真で記録し、目撃者から事情を聴取したうえで、パトゥムターニー県の法医学部門と連携し、火災原因の調査を進める予定とのことです。