タイ・カジノ法案、多方面からの強い反対にあい審議延期に。タクシンは脅迫、談合疑惑を否定。

ペトンタン首相は火曜日、政府が提案している「カジノ法案」について、9日に予定されていた法案の初回審議を延期するよう求めたことを明らかにしました。
これは、様々な団体からの反対意見が高まっていることを受け、より幅広い意見を集めるための措置だとしています。

ただし、首相は「法案自体を撤回するわけではない」と主張しました。

タクシン、カジノ合法化推進に関する圧力行使について

元受刑者でもあるタイ首相の父タクシンは、カジノ法案を巡り、連立与党に対して「法案を支持しなければ連立離脱に追い込む」と脅迫したとの疑惑を否定しました。

タクシン氏は、「自分はただ各党の意見を聞いただけだ」と述べ、いかなる圧力もかけていないと強調しました。

また、政府がすでにカジノ運営ライセンスを付与する企業を選定済みだという噂についても、これを否定しました。

やっぱりやってるじゃんと、全国からツッコまれそうですが…、しらんけど。

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